映画 LIFE IS ON MY BEAT

2017年04月05日

映画観た!「ドラゴン・タトゥーの女」ネタバレ無し

これは一度観ただけでは中々理解しにくいと思う…見終わった後、解説サイトをチラ見してみたら、「なるほどぉ」となりました。(自分の理解力を棚に上げ(汗))

二時間半を越える映画ですが、中だるみもなくせっせと鑑賞できました。

それもこれもルーニー・マーラさんのお蔭であると感謝しています。
まぁ、男前と言うか女前というか(笑)
クールでセクシーで、台詞超少ないんですが、あれだけ存在感が出せるのはお見事と言わざるを得ない。

ルーニー・マーラさん、超ぶっ壊れでしたが、中頃から、「女の子」みたいな美しいお顔に変わっていきました。化け物から乙女に変貌した感じ。

とてもキラキラしてました❗

ラスト、切ないですねぇ。

オーラスのルーニー・マーラさんの表情…何とも言えませんです。

二回目観たら、スコア4.0付けるかもです!

ちなみにR15。

https://filmarks.com/users/shigeruks923

2017年04月02日

映画観た!「レオン/完全版」ネタバレ無し

流石の名作!今さらながらですが鑑賞。

 ̄ ̄ ̄
殺し屋レオンにひょんな事から拾われた12歳の少女マチルダ。
無骨で不器用なレオンと、不遇な家庭環境で育ち愛に飢えたマチルダ。
過ごす内にお互い惹かれ合い心を通じ会わせていく。

ストーリーも去ることながら、ナタリーポートマンヤバイなぁ✨
オッサン終始、変な目で見ちゃってた(;´д`)12歳の少女に完全に恋をしてしまいました。

「しげさん、あなたに恋したみたい」なんて言われたら悶絶やろなw

オールドマンさん凄い演技でした。
超とち狂ってて怖ぇ〜よぉ(汗)

ラストの展開は想像の一歩上を行きました。超ドキドキしました。

酒を飲むと笑い上戸になるマチルダや
モンローの物真似をするマチルダを見るだけで価値ありでした。

あ、マチルダの事しか書けなかったなぁ…^_^;
マチルダ愛が止まりません!

2017年03月21日

映画観た!「ミリオンダラー・ベイビー」ネタバレ無。

テーマが重い、重すぎる(;´д`)
おいらでは到底背負えない…

もう心のドンヨリ感が凄い。
起こる事が理不尽過ぎて心が折られる。うつむきたくなる。
2回目は無い。絶対観ない。

その重さを説明すると、ほぼネタばれに直結するので語れないが、宗教的、倫理的に上映後、大論争が起こったことも理解出来る。

自分ならどうするか?

………いや、考えたくないわ…

2017年03月18日

映画観た!「ソラニン」ネタバレ無。


☆☆☆★★ (3.0/5点中)

出会いや別れ、仕事や恋愛の悩み、夢への挫折、そして現実…
さまざまな心の葛藤や問題を抱えた若者たちの「THE青春」映画です。

芽衣子とビリーの自転車二人乗りのシーン、ラストのライブのシーン、ここは名シーンと言わざるを得ない❗

加藤とビリーのコンビは中々可愛い。
暗い映画であるが、良いアクセントになっている。

が、心に訴えかけてくるものは正直無かったかな〜?

宮崎あおいのライブシーンはしびれたよ❕

2017年01月29日

映画観た エール!


エール!(2014年製作の映画)

5点中 3.3点

両親、長女、長男の仲の良い4人家族。長女ポーラ以外は聴覚障害者。
ドキュメンタリータッチで物語は進みます。室内でのシーンでハエが飛んでてもお構いなしにカットは進んでいきました(笑)

学校の音楽教師に歌唱力の才能を見出されたポーラはパリにある音楽学校のオーディションを受ける決断をするが、耳の聞こえない家族は彼女の才能に半信半疑。そんなポーラも一家の通訳係を放棄してしまう事になるため、大きなチャンスを一度はあきらめるのだが…

しかし発表会でのガブリエルとのデュオで、歌声が遠くなっていき、次第に無音状態になる演出は聴覚障害者を体感する演出なんだろうけど、背筋がゾゾゾっとなりました。一気にポーラの家族になった気分になりました。

また演出的に恋愛、進路などこの年頃の少女の揺れ動く心理をうまく表現しています。共感できる部分がたくさんありました。

最後の終わり方…夢が溢れててすごくいいです。
家族っていいな〜って温かくなる素敵な映画でした。

PS:絶対字幕で見て欲しいです。
手話のシーンが多く吹き替えだと無音状態の時間が多いのですが、字幕だと手話も字幕で表示してくれていますので!

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2016年10月29日

君の名は

『君の名は。』興収200億円突破が確実視 『千と千尋』に次ぐ邦画歴代2位が射程圏内に

本当に久しぶりに映画館に行ってきました。
本当はもっと早く行く予定でしたが、胆嚢の手術のために
伸び伸びになってしまっておりました。

公開後、期間も経ってしまったため、映画館はガラガラでしたが
前評判通り素晴らしい内容でとても感動しました。

ちょっと「ここで泣きなさいよ」的なごり押し感はありますが
そこでしっかり感動させてもらえるのは構成の素晴らしさのためだと思います。
涙ありの名作なんですが、実はとっても笑いの要素がある作品なんですね。

見られた方は当然わかりますよね?
「おっぱいネタ」ですw

もういいタイミングでおっぱいネタがあり、ぷぷっと笑えますね。
男と女が入れ替わる映画を見てると、妄想する事をちゃんと盛り込んでくれてましたね。

あとは、レビューで多いのが映像美と音楽の素晴らしさですね。
映像、音楽共にゾクゾクっとするナイスな感じに仕上がっています。

特に夢灯篭、大好きです!!
他も本当にいい歌ばかりなんでぜひ聞いてみてください!




内容はネタバレなので今回はパスしますがおすすめの映画です!
ぜひ皆さんご覧ください。
フィンペシア