ホームヘルパー講座(第2回スクーリング) LIFE IS ON MY BEAT

2012年12月19日

ホームヘルパー講座(第2回スクーリング)

平成24年11月27日
ホームヘルパー講座(第2回スクーリング)を受講しました。

◎寝たきり→座位のメリット
◎共感的理解とは→利用者の思い・感情に寄り添う介護の重要性
◎『傾聴』→ヘルパーは話し相手の1面を持つ。
      意見を求められるまで聞き役に徹する。「相談」された時が信頼された時!

失語症について(人の話を理解できるが、お話が出来にくい方)
脳血管障害から右半身麻痺になってしまった方に発生しやすい。
(最近ではリハビリの進歩により、「歩ける」「発言できる」様になってきている。)

《ご老人との接し方》
@過去と未来に対する心理の2面性
 未来(死)への不安を持たれている方もいらっしゃる為、過去に関する
 お話をするように心がける。

A衰えと誇り
 外見上衰えて見えるご老人である為、見下しがちであるが、長生きしてきた
 誇り、知識、経験などの尊厳を重んじる。

B動機と目標付け
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2回目はざっと以上のような講義でした。

今回はB目標と動機付けについて、DVD観賞をし、グループに分かれ
ディスカッション、ロールプレイを行いました。
(ロールプレイは「肌寒くなり外出を嫌がられる利用者に対して
 動機を見つけ、外出をしてもらうという目標を達成するためには
 どうしたら良いかをグループで話し合い、ヘルパー役と利用者役で
 実践を行うという内容でした)

第1回目の講義と違い、グループでの意見交換、ロールプレイなどを行うことで
一気に教室の空気が変わりましたね。
(1回目はドンよりした空気感でしたから^^;)

また、認知症について、やや深いお話を伺い介護職の職種としての深さ
業務の大変さを実感し始めた1日となったのでした。。。

いよいよ次週から「実技」となっていきます。楽しみです。
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