飲食店での受動喫煙 LIFE IS ON MY BEAT

2008年12月04日

飲食店での受動喫煙

日本全土分煙化の進む中、仕切りの無い空間で喫煙者と非喫煙者が同時に
食事をするわけですから、問題も多いでしょう。

ファミレス等に行きますと「おタバコは?」とお決まりのセリフで
それぞれの希望の席に誘導されますが、空間に完全な仕切りがあるわけでもなく…

喫煙者のスペース付近に誘導されると、それは禁煙席と言える場所ではない訳で。。。

特に私の様に禁煙している者にとっては、「ファミレス」そのものが
タバコの匂いで充満しており、入った途端に「くさっ」と思う訳で…
(私も今までは迷惑かけてた立場なんですが…汗)

喫煙者にとっては、至福の空間である「ファミレス・喫茶店」などが
今後、完全禁煙化に進むと、益々肩身の狭い思いをすることになりますね。

タバコ=喫茶店みたいな感覚が私にはあったのですが(私だけ?)
喫煙者を切り捨てると経営も難しいでしょうし、かといって
世の中は「無煙社会」へ進んで行くのでしょうし…

「一度タバコで不快な思いをした人の8割が次回はその店に行かない」
みたいな結果が出ていますし…
経営側にとっては、難しい選択を迫られる時もそう遠くはないでしょう…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000000-cbn-soci

応援していただくとモチベーションあがります^^

ブログランキング
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ









この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
フィンペシア