女性の社会的立場も高まり、そしてそれを認める社会があり…
既に男性女性の隔たりは「仕事」という戦場では、その言葉の
存在すら無意味なのかもしれません・・・
男性が弱くなったのか、女性が強くなったのか…
性別での差別だの、何だのと女性は叫び。
男性はそれを「均等法」だから…と受け入れ
女性を雇ってる立場である小私からして。。。
―――このニュースを見て、疑問に思う事がパラパラ出てきたわ。
会社を訴えた女性は海外出張や海外の企業との取引で
現役時代は大活躍だった事でしょう。
育児休暇で一定期間の休暇
⇒復帰後、元の職場(ポジション)に戻れず減給
⇒原状回復を訴え提訴
…という流れですかね。
いや〜職権乱用ならぬ「女権乱用」も甚だしい…
たった2か月間、入院していた男性が、同じような境遇にあう昨今。
「あなたは明日から数か月、以前のように海外に営業でいけるのですか?」
かわいいお子様を連れていきますか?
それとも、お子様をおいて、さびしく海外に行きますか?
私は女性が好きですし、どちらかと言うと女性の味方ですが・・・
「男女雇用機会均等法」を都合のいいように利用しないでください。
依然と同様内容の仕事ができないなら、
ただの「女権乱用」ではあるまいか…?
男女「均等」であるならばこそ、
ここはしっかりとした裁決を望みます…
最後に
私は本来なら大抵、女性の味方です。。。ので!

